学校をさがす ›

栄光学園中学校

PR 学校名は Amazon アソシエイトのリンクです。

神奈川県 ・ 男子 ・ 首都圏

推定偏差値

66 (幅 64〜68)

大手進学塾の公開資料(合格可能性 80% の偏差値)をもとにサクロードが推論した目安で、どの塾の公式の値でもありません。 実際の判定は模試の成績表で確かめてください。 推定偏差値と併願校の説明・偏差値の目安の表

よくある併願校

推定偏差値が近い学校

同じ地域で、推定偏差値の差が 2 以内の学校です(目安。合格の難しさは入試の回によって変わります)。

入試日程

入試日程は準備中です。必ず学校の公式サイトの募集要項で確かめてください。

出題傾向と予想

2026-10-23 更新。予想は目安で、出題を保証するものではありません。

国語 3 回分

50分70点。2024・2025年度は大問3題で、一が論説文、二が小説、三が漢字の書き取り10問という並び。読解は記述が中心で、字数指定のない説明記述が多く、70字以内などの指定つきも少し入る。選択・抜き出しは各大問1〜3問ほど。本文は2題で6000〜8000字。2026年度も論説・説明的文章と物語文の読解に漢字などの知識問題という構成だったとされる。合格者と受験者の平均点の差は4〜5点と小さく、記述でどれだけ部分点を積めるかが差になる。

単元出た回数出やすさ根拠
読解: 説明文・論説文3高2024・2025・2026年度に出題(3年中3年)。2024・2025年度は大問一(論説文)。2026年度は説明的文章ありとの分析のみ
読解: 物語文・小説3高2024・2025・2026年度に出題(3年中3年)。2024・2025年度は大問二(小説)。2026年度は額賀澪『ラベンダーとソプラノ』
漢字(書き取り・読み)3高2024・2025・2026年度に出題(3年中3年)。書き取り10問(2024・2025年度)
  • 材料は塾などが公開した入試分析・講評と学校公式の入試結果で、問題そのものは読んでいない(栄光学園は過去問をWeb公開しておらず、購買部経由の販売のみ)。単元は分析記事の記述からの判断
  • 2025年度は塾などだけ、2026年度は 塾など の概要とブログの出典一覧だけで、大問番号と設問形式は確かめられていない
  • 2026年度の説明文の出典は問題掲載サイト(塾など)にしか見つからず採っていない。StudyUp の一覧の出典(阿部公彦・ライラント)は入試前の公開で食い違うため不採用
  • 漢字の問題数を15問ほどとするサイト(スマートラダー)もあるが、年度の明記がなく採っていない
算数 3 回分

60分70点、大問4題で、計算や一行問題の小問集合はなく、1つの題材を誘導つきの小問で掘り下げる形が続く。整数(数の性質)と規則性は3年とも出ており、2024年度は積を並べる操作、2025年度は数表、2026年度はコピー機の拡大と操作のくり返し。場合の数・立体図形は2024・2025年度、2026年度は速さ(信号)と平面図形(三角形の移動)が出た。「すべて答えなさい」形式が特徴で、2026年度は記述式がなくなり答えのみの解答用紙になった。4科の中で合格者と受験者の平均点の差が最も大きい(8〜10点)。

単元出た回数出やすさ根拠
数の性質(約数・倍数・余り・N進法など)3高2024・2025・2026年度に出題(3年中3年)。2024 積の並び、2025 約分、2026 コピーの倍率・操作のくり返し
規則性(数列・周期・図形の規則)3高2024・2025・2026年度に出題(3年中3年)。2024 パスカルの三角形、2025 数表、2026 周期・余り
計算(四則・逆算・工夫)2中2025・2026年度に出題(3年中2年)。2025 大問1の分数計算、2026 大問1(1)の計算
立体図形(体積・表面積・切断・展開図・投影)2中2024・2025年度に出題(3年中2年)。2024 三角柱の共通部分、2025 サイコロの面の位置
場合の数2中2024・2025年度に出題(3年中2年)。2024 定義に合う整数の数え上げ、2025 サイコロの並べ方
速さ(旅人算・通過算・流水算・時計算)1低2026年度に出題(3年中1年)
平面図形(角度・面積・相似・辺の比)1低2026年度に出題(3年中1年)
図形の移動・点の移動(転がり・回転・動点)1低2026年度に出題(3年中1年)
推理・論理・条件整理1低2025年度に出題(3年中1年)。2025 大問3(規則性とみる分析もある)
水量の変化・グラフ1低2024年度に出題(3年中1年)
  • 材料は塾などが公開した入試分析・講評と学校公式の入試結果で、問題そのものは読んでいない(栄光学園は過去問をWeb公開しておらず、購買部経由の販売のみ)。単元は分析記事の記述からの判断
  • 2025年度大問3は条件整理とみる分析と規則性とみる分析があり、両方の単元を付けた
  • 2026年度大問1(1)の計算は大問の一部で、計算問題の大問があるわけではない
  • 記述式の廃止が続くかは2027年度の解答用紙で確かめる必要がある
理科 3 回分

40分50点。1つの題材の実験・観察を読み解き、グラフ作成・作図・記述で考察する形が中心。2024年度は大問1題(プラ鉢と素焼き鉢の比較・太陽の影)、2025年度は2題(人体の知識+布の染みの実験)、2026年度は3題(昆虫のつくり+お茶の液性+電子レンジの温まり方)と、知識の小さな大問1と実験の大問という形に変わってきた。分野は毎年変わり、実験の読み取り・グラフ作成は3年とも出ている。

単元出た回数出やすさ根拠
実験・観察の考察(グラフ・表の読み取り)3高2024・2025・2026年度に出題(3年中3年)。毎年1つの題材の実験・観察(2024 鉢の比較、2025 布の染み、2026 電子レンジ)
化学: 状態変化・熱2中2024・2026年度に出題(3年中2年)。2024 素焼き鉢の温度変化、2026 電子レンジの温まり方
生物: 動物・昆虫1低2026年度に出題(3年中1年)
化学: 水溶液・中和1低2026年度に出題(3年中1年)
生物: 人体1低2025年度に出題(3年中1年)
生物: 植物1低2024年度に出題(3年中1年)
地学: 天体(太陽・月・星)1低2024年度に出題(3年中1年)
  • 材料は塾などが公開した入試分析・講評と学校公式の入試結果で、問題そのものは読んでいない(栄光学園は過去問をWeb公開しておらず、購買部経由の販売のみ)。単元は分析記事の記述からの判断
  • 2025年度は塾などだけで、大問2(布の染み)の分野は分析に明記がなく、実験・考察としてだけ数えた
  • 2024年度の素焼き鉢の温度変化を状態変化・熱、2026年度のお茶の液性を水溶液とみるのは筆者の判断
  • 分野が毎年変わるため、単元別の予想より『実験を読んでグラフ・記述で答える』形式への備えが要る
社会 3 回分

40分50点。1つのテーマで時代を追いながら資料を読み、理由を説明させる総合問題。2024年度は日本の貨幣(大問6題、古代〜現代)、2025年度は物の輸送(大問3題、江戸〜戦後)、2026年度は漢字や書物の変化が出たとされる。歴史が中心で、江戸時代は3年とも出ている。地理・公民は少なめ。最後の大問で100〜200字ほどの論述が出るのが続いている。平均点は年度で大きく動き、2025年度は受験者平均18.9点と低かった。

単元出た回数出やすさ根拠
テーマ型(一つの題材で分野を横断)3高2024・2025・2026年度に出題(3年中3年)。毎年1つのテーマ(2024 貨幣、2025 輸送、2026 漢字・書物)
歴史: 近世(安土桃山・江戸)3高2024・2025・2026年度に出題(3年中3年)。2024 三貨と藩札、2025 江戸の輸送、2026 江戸時代にかけての書物
歴史: 近代(明治〜昭和戦前)2中2024・2025年度に出題(3年中2年)。2024 明治以降の紙幣、2025 明治〜昭和の輸送
歴史: 現代(戦後)2中2024・2025年度に出題(3年中2年)。2024 現在の紙幣・硬貨、2025 戦後の貨物輸送
地理: 工業・エネルギー・資源1低2025年度に出題(3年中1年)
地理: 地形図・統計・資料1低2025年度に出題(3年中1年)
歴史: 原始〜古代(〜平安)1低2024年度に出題(3年中1年)
歴史: 中世(鎌倉・室町)1低2024年度に出題(3年中1年)
公民: 経済・財政・くらし1低2024年度に出題(3年中1年)
  • 材料は塾などが公開した入試分析・講評と学校公式の入試結果で、問題そのものは読んでいない(栄光学園は過去問をWeb公開しておらず、購買部経由の販売のみ)。単元は分析記事の記述からの判断
  • 2026年度はテーマ・大問構成が分かる分析が見つからず、1つのサイトの1文から単元を付けた。2026年度の時代の幅は分からない
  • 2025年度大問2・3は塾などだけで確かめられていない
  • テーマが毎年変わるため、単元別の予想より、資料を読んで理由を説明する記述への備えが要る

過去問題集 PR

市販の過去問題集は、Amazon でさがせます。年度版を選ぶときは、収録されている年度と回を確かめてください。

栄光学園中学校の過去問題集を Amazon でさがす

Amazonのアソシエイトとして、サクロードは適格販売により収入を得ています。