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巣鴨中学校
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東京都 ・ 男子 ・ 首都圏
推定偏差値
60 (幅 58〜62)
大手進学塾の公開資料(合格可能性 80% の偏差値)をもとにサクロードが推論した目安で、どの塾の公式の値でもありません。 実際の判定は模試の成績表で確かめてください。 推定偏差値と併願校の説明・偏差値の目安の表
よくある併願校
推定偏差値が近い学校
同じ地域で、推定偏差値の差が 2 以内の学校です(目安。合格の難しさは入試の回によって変わります)。
- 開智日本橋学園中学校 東京都・共学・推定偏差値 60 学校の情報 ›
- 学習院女子中等科 東京都・女子・推定偏差値 60 学校の情報 ›
- 淑徳与野中学校 埼玉県・女子・推定偏差値 60 学校の情報 ›
- 神奈川大学附属中学校 神奈川県・共学・推定偏差値 60 学校の情報 ›
- 逗子開成中学校 神奈川県・男子・推定偏差値 60 学校の情報 ›
- 中央大学附属横浜中学校 神奈川県・共学・推定偏差値 60 学校の情報 ›
入試日程
入試日程は準備中です。必ず学校の公式サイトの募集要項で確かめてください。
出題傾向と予想
2026-10-24 更新。予想は目安で、出題を保証するものではありません。
国語 5 回分
50分100点。漢字の書き取り(10問)の大問1題と、論説文・説明文と随筆の読解2題の計3題が基本。書き抜きと字数指定の記述(50〜70字程度)が多く、総解答数は30前後、文章量は6000字ほど。読解の中で文法・慣用句も問われる。分析サイトは『物語文は出ない』とするが、2025年度第Ⅰ期・2026年度第Ⅲ期に小説が出典になったとの情報もあり、回によっては物語文への備えも要る。
| 単元 | 出た回数 | 出やすさ | 根拠 | |
|---|---|---|---|---|
| 読解: 随筆 | 3 | 中 | 第Ⅱ期の2024・2025年度で出題(随筆)。第Ⅲ期も2024年度に随筆 | |
| 読解: 説明文・論説文 | 3 | 中 | 第Ⅱ期の2024・2025年度で出題(論説文・説明文)。第Ⅲ期も2024年度に説明文 | |
| 漢字(書き取り・読み) | 3 | 中 | 第Ⅱ期の2024・2025年度で出題(漢字の書き取り10問)。第Ⅲ期も2024年度に漢字10問 | |
| 文法・敬語 | 2 | 中 | 第Ⅱ期の2024・2025年度で出題(読解の中で文法) | |
| 読解: 物語文・小説 | 2 | — |
- 材料は塾などが公開した入試分析・解答速報・講評と、学校取材記事・塾サイトに載った入試結果で、問題そのものは読んでいない。単元・形式は分析記事の記述からの判断
- 第Ⅱ期は2024・2025年度の分析しかなく(2026年度は未公開)、最大でも2年分のため予想は『中』が上限
- 小説が出たとする個人ブログの情報(2025年度第Ⅰ期・2026年度第Ⅲ期)は単一の情報源で、分析サイトの説明と食い違う
算数 5 回分
50分100点で、大問4題(大問1が独立小問6題の小問集合、大問2〜4が単元別の大問)。小問集合に計算問題はなく、仕事算・食塩水・過不足算などの典型題と立体(回転体・切断)が並ぶ。大問では速さ(流水算・旅人算)、数の性質(約数・倍数)、図形の移動・立体図形が繰り返し出る。大問2以降は答えだけでなく式を書く。合格者平均が9割近い回もある高得点勝負で、ミスの少なさが合否を分ける。
| 単元 | 出た回数 | 出やすさ | 根拠 | |
|---|---|---|---|---|
| 立体図形(体積・表面積・切断・展開図・投影) | 5 | 高 | 第Ⅰ期の2024・2025・2026年度すべてで出題(回転体・切断)。第Ⅱ期も2024・2025年度の小問集合で出題 | |
| 速さ(旅人算・通過算・流水算・時計算) | 5 | 高 | 第Ⅰ期の2024・2025・2026年度すべてで出題(流水算・旅人算・2人の移動)。第Ⅱ期も2024・2025年度に出題 | |
| 数の性質(約数・倍数・余り・N進法など) | 4 | 高 | 第Ⅰ期の2024・2025・2026年度すべてで出題(最小公倍数・約数・倍数)。第Ⅱ期も2025年度に出題(循環小数・倍数の個数) | |
| 平面図形(角度・面積・相似・辺の比) | 4 | 中 | 第Ⅰ期の2024・2026年度で出題 | |
| 特殊算(和差・つるかめ・過不足・年齢・仕事・ニュートンなど) | 4 | 中 | 第Ⅰ期の2024・2026年度で出題 | |
| 割合と比(売買損益・濃度・比の利用) | 3 | 低 | 第Ⅰ期の2024年度で出題 | |
| 場合の数 | 2 | 低 | 第Ⅰ期の2024年度で出題 | |
| 図形の移動・点の移動(転がり・回転・動点) | 2 | 低 | 第Ⅰ期の2024年度で出題 |
- 材料は塾などが公開した入試分析・解答速報・講評と、学校取材記事・塾サイトに載った入試結果で、問題そのものは読んでいない。単元・形式は分析記事の記述からの判断
- 第Ⅰ期の2025・2026年度は、単元が分かる情報が少なく(2025は進塾と AI 分析の note で大問の並びが食い違い、2026は WISARD の答えの単位からの推定)、確からしさは低い
- 予想は第Ⅰ期の2024〜2026年度の出現で決めた。第Ⅱ期(2024・2025年度)の分析も同じ傾向
理科 3 回分
30分50点で、物理・化学・生物・地学から1題ずつの大問4題。小問は37〜40と30分に対して非常に多く、どの分野にも計算が入る。物理は棒・ばね・輪軸の力のつり合いが2024・2025年度の第Ⅱ期で続き、第Ⅰ期の2024年度は電気回路が出て差がついた。天体(月・太陽)や気体の発生もよく出る。記述・語句は基本的なものが中心で、計算問題の正答率が合否を分ける。
| 単元 | 出た回数 | 出やすさ | 根拠 | |
|---|---|---|---|---|
| 化学: 気体の発生・性質 | 3 | 中 | 第Ⅱ期の2024・2025年度で出題(気体の発生) | |
| 地学: 天体(太陽・月・星) | 2 | 中 | 第Ⅱ期の2024・2025年度で出題(月・太陽・星の動き) | |
| 物理: てこ・滑車・輪軸・ばね・浮力・圧力 | 2 | 中 | 第Ⅱ期の2024・2025年度で出題(棒・ばね・輪軸の力のつり合い) | |
| 生物: 植物 | 2 | 中 | 第Ⅱ期の2024・2025年度で出題(植物・季節の生き物) | |
| 生物: 動物・昆虫 | 2 | 低 | 第Ⅱ期の2025年度で出題 | |
| 時事・身近な科学 | 1 | 低 | 第Ⅱ期の2024年度で出題 | |
| 生物: 生態系・環境 | 1 | 低 | 第Ⅱ期の2025年度で出題 | |
| 化学: 水溶液・中和 | 1 | 低 | 第Ⅱ期の2024年度で出題 | |
| 物理: 電気・電磁石 | 1 | — | ||
| 地学: 地層・岩石・火山・地震・流水 | 1 | — |
- 材料は塾などが公開した入試分析・解答速報・講評と、学校取材記事・塾サイトに載った入試結果で、問題そのものは読んでいない。単元・形式は分析記事の記述からの判断
- 第Ⅱ期は2024・2025年度の分析しかなく(2026年度は未公開)、最大でも2年分のため予想は『中』が上限
- 第Ⅰ期は2024年度のみ(鉄人会)で、ほかの年度・回の情報はない
社会 3 回分
30分50点で、地理・歴史・公民(政治経済)の大問3題。総解答数は25ほどで、地理と歴史が各10問、公民が5問と地理・歴史の比重が高い。歴史は古代から戦後までを通して問い、並べ替えや『正しくないもの』を選ぶ正誤問題が多い。地理は雨温図・地形図・産業と貿易。記述は短いものが1〜3問で、2024年度第Ⅰ期はクオータ制の賛否など考えを書かせる問いもあった。
| 単元 | 出た回数 | 出やすさ | 根拠 | |
|---|---|---|---|---|
| 公民: 政治のしくみ・選挙・地方自治 | 3 | 中 | 第Ⅱ期の2024・2025年度で出題(政治のしくみ・選挙)。第Ⅰ期も2024年度に統一地方選挙 | |
| 歴史: 近代(明治〜昭和戦前) | 3 | 中 | 第Ⅱ期の2024・2025年度で出題 | |
| 地理: 農林水産業 | 2 | 中 | 第Ⅱ期の2024・2025年度で出題(農業・茶・繊維業など産業) | |
| 歴史: 原始〜古代(〜平安) | 2 | 中 | 第Ⅱ期の2024・2025年度で出題(古代から戦後まで通す歴史) | |
| 歴史: 現代(戦後) | 2 | 中 | 第Ⅱ期の2024・2025年度で出題 | |
| 歴史: 近世(安土桃山・江戸) | 2 | 中 | 第Ⅱ期の2024・2025年度で出題 | |
| 歴史: 中世(鎌倉・室町) | 2 | 中 | 第Ⅱ期の2024・2025年度で出題 | |
| 地理: 日本の国土・地形・気候 | 2 | 低 | 第Ⅱ期の2024年度で出題 | |
| 地理: 地形図・統計・資料 | 2 | 低 | 第Ⅱ期の2024年度で出題 | |
| 公民: 日本国憲法・人権 | 1 | 低 | 第Ⅱ期の2025年度で出題 | |
| 地理: 工業・エネルギー・資源 | 1 | 低 | 第Ⅱ期の2025年度で出題 | |
| 地理: 世界・日本との関係 | 1 | 低 | 第Ⅱ期の2025年度で出題 |
- 材料は塾などが公開した入試分析・解答速報・講評と、学校取材記事・塾サイトに載った入試結果で、問題そのものは読んでいない。単元・形式は分析記事の記述からの判断
- 第Ⅱ期は2024・2025年度の分析しかなく(2026年度は未公開)、最大でも2年分のため予想は『中』が上限
- 第Ⅰ期は2024年度のみ(鉄人会)。歴史の大問の時代の範囲は不明
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