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城北中学校

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東京都 ・ 男子 ・ 首都圏

推定偏差値

58 (幅 56〜60)

大手進学塾の公開資料(合格可能性 80% の偏差値)をもとにサクロードが推論した目安で、どの塾の公式の値でもありません。 実際の判定は模試の成績表で確かめてください。 推定偏差値と併願校の説明・偏差値の目安の表

よくある併願校

推定偏差値が近い学校

同じ地域で、推定偏差値の差が 2 以内の学校です(目安。合格の難しさは入試の回によって変わります)。

入試日程

入試日程は準備中です。必ず学校の公式サイトの募集要項で確かめてください。

出題傾向と予想

2026-10-24 更新。予想は目安で、出題を保証するものではありません。

国語 7 回分

50分100点。2017年度から長い小説1題(約1万字)と漢字の書き取り10問の大問2題で、2024・2025年度も同じ。読解は12問ほどで、うち記述が5問(30〜80字、字数指定つき)、ほかは選択と抜き出し。2026年度から配点が文章80点・語彙文法20点に変わり、漢字に関連する語句・文法の問題が加わった。説明文・論説文は出ていない。合格者と受験者の平均点の差は5〜14点で、記述の部分点が差をつけるとみられる。

単元出た回数出やすさ根拠
読解: 物語文・小説7高第1回の2024・2025・2026年度に出題(3年分)
漢字(書き取り・読み)6高第1回の2024・2025・2026年度に出題(3年分)
語句・慣用句・ことわざ3中第1回の2025・2026年度に出題(2年分)
文法・敬語1低第1回の2026年度に出題(1年分)
  • 材料は塾などが公開した入試分析・講評・出典一覧と学校公式の入試結果で、問題そのものは読んでいない
  • 第1回の3年分がそろうのは出典と大まかな構成のみで、語彙・文法の大問の番号や数は確認できなかった
  • 2024年度の出典の回はスタディアップの一覧だけが記載している
  • 塾などの2024年度国語(父と子の小説)は回も出典も特定できず、集計に入れていない
  • 2026年度の配点変更は塾の記事による。募集要項では国語50分100点としか分からない
算数 5 回分

50分100点で答えのみを書く形式。第1回・第2回とも大問5題(小問16〜19)で、大問1が計算2題、大問2が小問集合5題、続いて速さとグラフ、立体図形(切断・最短経路・水の深さ)が毎年出て、最後の大問は規則性・数の性質・条件整理など年で変わり難しめ。大問1・2で半分近い配点がある(2025年度第1回は46点)。合格者と受験者の平均点の差は10〜22点と4教科で最も大きく、算数が合否を最も左右する。

単元出た回数出やすさ根拠
計算(四則・逆算・工夫)5高第1回の2024・2025・2026年度に出題(3年分)
平面図形(角度・面積・相似・辺の比)5高第1回の2024・2025・2026年度に出題(3年分)
割合と比(売買損益・濃度・比の利用)5高第1回の2024・2025・2026年度に出題(3年分)
立体図形(体積・表面積・切断・展開図・投影)5高第1回の2024・2025・2026年度に出題(3年分)
速さ(旅人算・通過算・流水算・時計算)5高第1回の2024・2025・2026年度に出題(3年分)
規則性(数列・周期・図形の規則)4高第1回の2024・2025・2026年度に出題(3年分)
特殊算(和差・つるかめ・過不足・年齢・仕事・ニュートンなど)4中第1回の2024・2026年度に出題(2年分)
場合の数4中第1回の2024・2025年度に出題(2年分)
推理・論理・条件整理2低第1回の2026年度に出題(1年分)
数の性質(約数・倍数・余り・N進法など)2低第1回の2024年度に出題(1年分)
資料の読み取り・平均1低第1回の2026年度に出題(1年分)
図形の移動・点の移動(転がり・回転・動点)1—
水量の変化・グラフ1—
  • 材料は塾などが公開した入試分析と学校公式の入試結果で、問題そのものは読んでいない
  • 第1回の大問ごとの内容は2024・2026年度は進塾の記事だけが情報源(2025年度は鉄人会でも確認)
  • 第2回は塾などの2024・2025年度のみ、第3回は分析が見つからなかった
  • 小問集合の中身は記事によって挙げ方が違い、単元は記事の分野名から当てた
理科 4 回分

40分70点。物理・化学・生物・地学から大問4〜5題で、ここ数年は物理→化学→生物→地学の順。語句・選択・計算が中心で、表からグラフをかく問題や定規を使う作図がよく出る。記述は無い年と10〜20字程度が出る年がある。電気(回路・電熱線・電流と磁界)、てこ・浮力などの力、天体の出題が目立ち、物理・地学が難しめとされる。小問数が多く処理の速さが要る。

単元出た回数出やすさ根拠
地学: 天体(太陽・月・星)2中第2回の2024・2025年度に出題(2年分)
物理: 電気・電磁石2中第2回の2024・2025年度に出題(2年分)
物理: てこ・滑車・輪軸・ばね・浮力・圧力2中第2回の2024・2025年度に出題(2年分)
化学: 燃焼・ものの変化3低第2回の2025年度に出題(1年分)
生物: 人体2低第2回の2025年度に出題(1年分)
化学: ものの溶け方・溶解度1低第2回の2025年度に出題(1年分)
化学: 気体の発生・性質1低第2回の2024年度に出題(1年分)
生物: 植物1低第2回の2024年度に出題(1年分)
化学: 水溶液・中和1低第2回の2024年度に出題(1年分)
時事・身近な科学1—
実験・観察の考察(グラフ・表の読み取り)1—
地学: 地層・岩石・火山・地震・流水1—
物理: 光・音1—
  • 材料は塾などが公開した入試分析と学校公式の入試結果で、問題そのものは読んでいない
  • 3年分そろう回が無い。予想は最も情報の多い第2回(2024・2025年度)の出現で決めたため『高』は無い
  • 第1回は2025年度(鉄人会)と2026年度の大問2のみ。2024年度第1回と第3回は大問別の情報が無い
  • 2025年度第1回の大問2『化学反応』の中身は不明で、単元は仮置き
  • 受験者平均は33〜47点と年・回で上下が大きい
社会 4 回分

40分70点。大問3題(地理・歴史・政治経済)で、解答数は50〜55問。ほとんどが記号選択と語句(人名・用語は漢字指定)で、第1回では記述は出ていない。地理は統計・地図・グラフの読み取りがほぼ毎年出て、歴史は古代から近代までの通史、政治経済は憲法・国会・選挙や時事を扱う。選択肢の細かい誤りを見抜く問題が多く、時間の余裕は少ない。

単元出た回数出やすさ根拠
歴史: 原始〜古代(〜平安)3中第2回の2024・2025年度に出題(2年分)
歴史: 中世(鎌倉・室町)3中第2回の2024・2025年度に出題(2年分)
公民: 国際社会・国際機関2中第2回の2024・2025年度に出題(2年分)
地理: 農林水産業2中第2回の2024・2025年度に出題(2年分)
地理: 都道府県・地方2中第2回の2024・2025年度に出題(2年分)
歴史: 近世(安土桃山・江戸)2中第2回の2024・2025年度に出題(2年分)
歴史: 近代(明治〜昭和戦前)2中第2回の2024・2025年度に出題(2年分)
公民: 政治のしくみ・選挙・地方自治3低第2回の2024年度に出題(1年分)
公民: 日本国憲法・人権2低第2回の2025年度に出題(1年分)
地理: 日本の国土・地形・気候1低第2回の2024年度に出題(1年分)
地理: 世界・日本との関係1低第2回の2025年度に出題(1年分)
歴史: 現代(戦後)1低第2回の2025年度に出題(1年分)
時事問題2—
地理: 地形図・統計・資料1—
テーマ型(一つの題材で分野を横断)1—
  • 材料は塾などが公開した入試分析と学校公式の入試結果で、問題そのものは読んでいない
  • 塾などの社会は回の記載が無く、第2回と推定して集計した
  • 3年分そろう回が無い。予想は最も情報の多い第2回(推定、2024・2025年度)の出現で決めたため『高』は無い
  • 2024年度第1回・第3回、2026年度は大問別の情報がほとんど無い

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