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筑波大学附属中学校

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東京都 ・ 共学 ・ 首都圏

推定偏差値

68 (幅 66〜70)

大手進学塾の公開資料(合格可能性 80% の偏差値)をもとにサクロードが推論した目安で、どの塾の公式の値でもありません。 実際の判定は模試の成績表で確かめてください。 推定偏差値と併願校の説明・偏差値の目安の表

よくある併願校

併願の候補

公開情報で分からないため、試験日・推定偏差値・男女・地域からサイトが選んだ候補です(よくある併願校ではありません)。

推定偏差値が近い学校

同じ地域で、推定偏差値の差が 2 以内の学校です(目安。合格の難しさは入試の回によって変わります)。

入試日程

入試日程は準備中です。必ず学校の公式サイトの募集要項で確かめてください。

出題傾向と予想

2026-10-23 更新。予想は目安で、出題を保証するものではありません。

国語 3 回分

40分50点。年度別の公開分析は見つからず、塾の一般的な説明では説明文と物語文の長文読解2題で選択式中心とされる。古い説明では放送による聞き取り問題があったが、現在の形式(国語40分単独)で出ているかは確認できなかった。

単元出た回数出やすさ根拠
  • 2024〜2026年度の大問ごとの単元が分かる公開情報が見つからなかった(塾の入試分析・出典一覧・解答速報とも筑波大学附属駒場中のものばかりで、大塚の筑波大学附属中は無し)。予想は出していない
  • 形式の説明は年度を明示しない塾の記事によるもので、2020年度以前の旧形式(2科目あわせて50分)を前提にした記述が混じる
算数 3 回分

40分50点で大問5〜6題(小問集合+大問)。基本技術で解ける問題(コベツバのレベルA)が2024年度約75%・2025年度約58%・2026年度約70%と多く、取りこぼしが致命傷になる。差がつくのは思考力問題で、立体図形(2024・2025年度)や平面図形(2026年度の切り取り・円の敷き詰め)の試行検証と、中央値・期待値など資料・データの扱い(2021年度から6年連続)が中心。2025年度は割合を使わない文章題や水量変化も出て難しめ。2026年度は大問3のグラフに誤りがあり(1)(2)が全員正解扱いになった。

単元出た回数出やすさ根拠
資料の読み取り・平均3高2024年度・2025年度・2026年度に出題(コベツバによるとデータの出題は2021〜2026年度の6年連続。大問番号が分かる年だけ数えた)
推理・論理・条件整理2中2025年度・2026年度に出題
数の性質(約数・倍数・余り・N進法など)2中2025年度・2026年度に出題
立体図形(体積・表面積・切断・展開図・投影)2中2024年度・2025年度に出題(コベツバは立体の思考力問題を「伝統的に多い」とし2024・2025年度に言及。2026年度は平面図形の思考力問題)
場合の数1低2025年度に出題
図形の移動・点の移動(転がり・回転・動点)1低2024年度に出題
規則性(数列・周期・図形の規則)1低2026年度に出題
平面図形(角度・面積・相似・辺の比)1低2026年度に出題(2026年度は平面図形の思考力問題が複数大問で出題)
速さ(旅人算・通過算・流水算・時計算)1低2024年度に出題
  • 材料はコベツバの入試速報(2024・2025年度は Internet Archive の保存版)1サイトだけで、問題そのものは読んでいない。単元はレベルB以上として講評に挙がった設問の分野からの判断で、大問全体の単元ではない
  • 講評に出てこない大問(2024年度の1・4・5、2025年度の2・3)の単元は不明。unitFrequency は分かった範囲の数で、実際の出題数より少ない
  • 2026年度の大問3を data としたのは「操作の結果を表すグラフ」という公式の記述からの推定
  • 合格者平均・受験者平均は非公表で、科目別の難度の裏付けは講評のレベル比率だけ
理科 3 回分

25点で、社会とあわせて2025年度まで40分・2026年度から50分。年度別の公開分析は見つからず、塾の一般的な説明では大問4題で4分野を1題ずつ、選択式中心に計算・記述が加わるとされる。

単元出た回数出やすさ根拠
  • 2024〜2026年度の大問ごとの単元が分かる公開情報が見つからなかった(塾の入試分析・出典一覧・解答速報とも筑波大学附属駒場中のものばかりで、大塚の筑波大学附属中は無し)。予想は出していない
  • 形式の説明は年度を明示しない塾の記事によるもので、2020年度以前の旧形式(2科目あわせて50分)を前提にした記述が混じる
社会 3 回分

25点で、理科とあわせて2025年度まで40分・2026年度から50分。年度別に分かるのは大問1の題材だけで、2024年度は島に関する資料、2025年度は都道府県別ランキングと人口増減の表の読み取りと、地理の資料読み取りで始まる形が続いている。塾の一般的な説明では選択式中心で写真・地図・グラフを多用し、日本地理と近現代史が多い。2026年度の内容は分からなかった。

単元出た回数出やすさ根拠
地理: 地形図・統計・資料2中2024年度・2025年度に出題
地理: 日本の国土・地形・気候1低2024年度に出題
地理: 都道府県・地方1低2025年度に出題
  • 年度別の材料は個人の note 記事の無料部分(大問1の題材のみ)だけ。大問2以降は不明で、unitFrequency は大問1の分だけ
  • 2026年度の公開分析は見つからなかった
  • 選択式中心・資料多用といった形式は年度を明示しない塾の説明による

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