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鷗友学園女子中学校
東京都世田谷区 ・ 女子 ・ 私立 ・ 小田急線「経堂」徒歩8分、東急世田谷線「宮の坂」徒歩4分
今月のまとめ 2026年11月版
第1回は2月1日。合格後は2月3日16時までに書類を受け取る
- 入試日程
- 出願は1月10日から。第1回は試験が2月1日、発表が2月2日11時で、出願は1月29日まで。第2回は試験が2月3日、発表が2月4日11時で、第2回だけなら出願は2月2日まで。
- 出題の傾向
- 国語は選択問題が無く、物語と説明文をすべて記述で答える。算数は後半に式や考え方を書く大問があり、図形と速さのグラフが毎回出る。社会は資料をもとに理由を書く記述が多い。
- 注意
- 入学金を払っても、期限までに窓口で書類を受け取らないと入学辞退とみなされる。入学説明会(2月11日10時)には保護者か代理の方が出て、書類を出す。
毎月 1 日に更新(2026-11-01 更新)。日程は目安です。出願・手続きの前に必ず募集要項で確かめてください。 受験ニュース
2027 年度 入試日程
第1回(一般)
- 試験日
- 2/1(月) 午前(集合 08:10、終了 12:20)
- 科目
- 国算社理
- 定員
- 160名 約160名
- 出願
- 1/10(日)〜1/29(金) 23:59まで
- 合格発表
- 2/2(火) 11:00〜16:00(Web・掲示)
- 手続き
- 書類の受け取り: 2/2(火) 11:00〜2/3(水) 16:00【来校】(受験票Aを本学園窓口に提示し、合格通知書・入学関係書類を受け取る(2月2日 11:00〜18:00、2月3日 9:00〜16:00)。入学金を納めても期限内に受け取りが無いと入学辞退とみなされる)
- 入学金: 2/3(水) 16:00まで 250,000円(前年度の額)(インターネットで払い込み。金額は2026年度の額)
- 来校手続き: 2/11(木) 10:00まで【来校】(入学説明会(2月11日 10:00〜)に保護者または代理の方が出席し、入学関係書類を提出)
- 注記
- 2月8日(月)16:00までに入学辞退届兼入学金返還申請書を出せば入学金は返還される
根拠(募集要項の記載)
●試 験 日 〈第1回入試〉 2月1日(月)
出典 確認 2026-10-19第1回入試 入試日 2027年2月1日 募集人員 約160名
出典 確認 2026-10-19入学試験 集合 8:10
出典 確認 2026-10-19⑯試験は12:20で終了しますので昼食は必要ありません。
出典 確認 2026-10-19国語・算数・社会・理科(各45分) 各100点満点 合計400点満点
出典 確認 2026-10-19〈第1回入試〉 女子 約160名
出典 確認 2026-10-19〈第1回入試のみ出願〉 1月10日(日)0:00~1月29日(金)24:00
出典 確認 2026-10-19出願期間 2027年1月10日 0:00~2027年1月29日 23:59
出典 確認 2026-10-19〈第1回入試〉 2月2日(火)11:00~2月3日(水)16:00
出典 確認 2026-10-19合格者番号一覧表:校内掲示、インターネット掲示
出典 確認 2026-10-19〈第1回入試〉 2月2日(火)11:00~18:00
出典 確認 2026-10-19入学金払込締切 16:00
出典 確認 2026-10-19②2026年度の入学金は250,000円です。
出典 確認 2026-10-19入学説明会・入学関係書類提出 10:00
出典 確認 2026-10-19
第2回(一般)
- 試験日
- 2/3(水) 午前(集合 08:10、終了 12:20)
- 科目
- 国算社理
- 定員
- 60名 約60名
- 出願
- 1/10(日)〜2/2(火) 23:59まで
- 合格発表
- 2/4(木) 11:00〜16:00(Web・掲示)
- 手続き
- 書類の受け取り: 2/4(木) 11:00〜2/8(月) 16:00【来校】(受験票Aを本学園窓口に提示し、合格通知書・入学関係書類を受け取る(2月4日 11:00〜16:00、2月5日・6日・8日 9:00〜16:00。2月7日(日)は交付なし))
- 入学金: 2/8(月) 16:00まで 250,000円(前年度の額)(インターネットで払い込み。金額は2026年度の額)
- 来校手続き: 2/11(木) 10:00まで【来校】(入学説明会(2月11日 10:00〜)に保護者または代理の方が出席し、入学関係書類を提出)
- 注記
- 第1回と同時に出願する場合の締め切りは1月29日(金)。第2回のみの出願は2月2日(火)まで
根拠(募集要項の記載)
〈第2回入試〉 2月3日(水)
出典 確認 2026-10-19第2回入試 入試日 2027年2月3日 募集人員 約60名
出典 確認 2026-10-19入学試験 集合 8:10
出典 確認 2026-10-19⑯試験は12:20で終了しますので昼食は必要ありません。
出典 確認 2026-10-19国語・算数・社会・理科(各45分) 各100点満点 合計400点満点
出典 確認 2026-10-19〈第2回入試〉 女子 約 60名
出典 確認 2026-10-19〈第2回入試のみ出願〉 1月10日(日)0:00~2月 2日(火)24:00
出典 確認 2026-10-19出願期間 2027年1月10日 0:00~2027年2月2日 23:59
出典 確認 2026-10-19〈第2回入試〉 2月4日(木)11:00~2月8日(月)16:00
出典 確認 2026-10-19合格者番号一覧表:校内掲示、インターネット掲示
出典 確認 2026-10-19〈第2回入試〉 2月4日(木)11:00~16:00
出典 確認 2026-10-19※2月7日(日)は交付をしていません。
出典 確認 2026-10-19②2026年度の入学金は250,000円です。
出典 確認 2026-10-19入学説明会・入学関係書類提出 10:00
出典 確認 2026-10-19
出典: 2027年度 生徒募集要項(2026-10-19 確認)、募集要項(Webページ)(2026-10-19 確認)、交通アクセス(2026-10-19 確認)
出題傾向と予想
2026-10-19 更新。予想は目安で、出題を保証するものではありません。
国語 6 回分
45分100点。毎回、物語文(約50〜60点)・説明的文章(約30〜40点)・漢字の書き取り5問(10点)の3題構成で、6回とも読解はすべて記述。選択・抜き出しは出ていない。読解は計6問ほどで、多くは字数指定がなく解答欄に合わせて書く。解答例は60〜120字程度が中心で、理由・心情の変化を「きっかけもふくめて」まとめる力が問われる。45分で解答例で合計500字前後を書くため、本文を読む時間と書く時間の配分が要。
| 単元 | 出た回数 | 出やすさ | 根拠 | |
|---|---|---|---|---|
| 読解: 説明文・論説文 | 6 | 高 | 6回すべてで大問二が論説・説明的文章(記述2〜3問・約30点) | |
| 漢字(書き取り・読み) | 6 | 高 | 6回すべてで大問三が漢字の書き取り5問(10点)、最後の1問は四字熟語 | |
| 読解: 物語文・小説 | 6 | 高 | 2024〜2026年度の第1・2回の6回すべてで大問一が物語文(記述4問前後・約60点) | |
| 語句・慣用句・ことわざ | 1 | 低 | 2025年度第1回に、言葉の意味と例文作りの設問が1回だけ出た |
- 材料は2024〜2026年度の第1・2回、計6回分の問題と解答例だけ
- 字数指定のない記述の長さは、解答例の長さからの目安(解答欄の大きさは確認していない)
- writing は作文の大問としては出ておらず、長い記述への対応としての予測
算数 6 回分
45分100点。冒頭の計算・逆算(8点前後)に続き、平面図形(比と面積・角度)、立体図形(回転体・切断・体積)、速さ(進行グラフ)が毎回出る。2025年度から大問8〜9題・解答用紙別となり、前半は答えのみ、後半3〜4題は式・考え方を書かせる(配点は1題12〜17点と重い)。2024年度は7題でほぼ全問に途中式を書く形式だった。比を使った面積比、進行グラフの読み取り、割合・倍数算が頻出で、応用レベルの小問も多い。前半を手早く処理し、後半の記述に時間を残す配分が要る。
| 単元 | 出た回数 | 出やすさ | 根拠 | |
|---|---|---|---|---|
| 計算(四則・逆算・工夫) | 6 | 高 | 6回すべてで大問1に出題(2024〜2026年度の第1・2回) | |
| 規則性(数列・周期・図形の規則) | 6 | 高 | 6回すべてで規則性を含む大問(数表 2024-1・2026-2、数の三角形 2024-2、余りの周期 2025-1・2025-2、周期 2026-1) | |
| 平面図形(角度・面積・相似・辺の比) | 6 | 高 | 6回すべてで出題。特に辺の比・面積比の大問が毎回(2024-1⑥、2024-2⑤、2025-1⑥、2025-2⑤、2026-1⑧、2026-2⑤) | |
| 立体図形(体積・表面積・切断・展開図・投影) | 6 | 高 | 6回すべてで出題。回転体(2024-1、2026-1、2026-2)や切断(2025-2、2026-1)が繰り返し出ている | |
| 速さ(旅人算・通過算・流水算・時計算) | 6 | 高 | 6回すべてで進行グラフ・距離グラフを使う速さの大問が出題(多くは記述題) | |
| 割合と比(売買損益・濃度・比の利用) | 5 | 高 | 6回中5回で出題(2024-2以外)。2025年度以降は売買損益・受け渡しの比が記述題で毎回 | |
| 数の性質(約数・倍数・余り・N進法など) | 4 | 中 | 2025・2026年度の4回すべてで出題(余り・整数の条件)。2024年度は出題なし | |
| 特殊算(和差・つるかめ・過不足・年齢・仕事・ニュートンなど) | 4 | 中 | 6回中4回(倍数算 2024-1・2026-2、仕事算 2024-2、つるかめ算 2025-1) | |
| 推理・論理・条件整理 | 3 | 低 | 6回中3回だが主単元は2025-2⑧(集合)のみ。2025-1④・2026-2④では条件整理として副次的 | |
| 場合の数 | 2 | 低 | 2025-1⑨(組の数)と2026-1③の2回のみ | |
| 資料の読み取り・平均 | 1 | 低 | 2025-1④(得点表と平均)の1回のみ | |
| 水量の変化・グラフ | 1 | 低 | 2024-2⑦(水の移し替え)の1回のみ |
- 材料は2024〜2026年度の6回分(第1・2回の問題と解答例・配点)だけ
- 2025年度に形式が変わったため、新形式での材料は4回分
- 単元の判定と難易度は問題・解答から推定したもの(正答率の資料はない)
理科 6 回分
45分・100点、大問4題で物理・化学・生物・地学(天体を含む)から1題ずつ出る構成が6回すべてで共通。各大問は約25点で小問5〜10問。どの大問も初めて見る実験や資料(表・グラフ・模式図)を読み、そこで説明された考え方を使って計算・判断する形で、問題冊子は14〜19ページと読む量が多い。比の計算や式を書かせる計算、光の経路・グラフ・星の位置などの作図、理由を1〜2文で書く記述が毎回入る。知識だけで答えられる小問は前半に少しある程度で、後半ほど応用的。読む量に対して時間が短いので、前半の知識・基本計算を素早く取り、後半の長い計算に時間を残す配分が要る。
| 単元 | 出た回数 | 出やすさ | 根拠 | |
|---|---|---|---|---|
| 実験・観察の考察(グラフ・表の読み取り) | 6 | 高 | 6回すべてで、表・グラフ・模式図を読み取って計算・判断する大問が出ている | |
| 化学: 気体の発生・性質 | 5 | 高 | 5回で出題(2024年度第1・2回、2025年度第1・2回、2026年度第2回)。二酸化炭素・水素の発生や性質が化学の大問に入ることが多い | |
| 化学: ものの溶け方・溶解度 | 3 | 高 | 化学は毎回出ており、溶解度・溶け方が2024年度第1回、2025年度第2回、2026年度第1回の3回。第1回で2回出ている | |
| 物理: 光・音 | 4 | 中 | 物理の大問として2024年度第1回(凸レンズ)、2025年度第1回(弦の振動)、2026年度第1回(鏡)と第1回で3年続けて出ている | |
| 地学: 地層・岩石・火山・地震・流水 | 3 | 中 | 2024年度第1回(火成岩)、2024年度第2回(地震波)、2026年度第1回(火山灰)の3回。地学は地層・天体・気象から1題 | |
| 生物: 人体 | 3 | 中 | 2024年度第1回(循環)、2025年度第2回(消化)、2026年度第1回(血液)の3回。生物は人体と植物・動物が交互に出ている | |
| 地学: 天体(太陽・月・星) | 2 | 中 | 2025年度第2回(水星)、2026年度第2回(星座)で第2回に2年続けて出ている | |
| 物理: てこ・滑車・輪軸・ばね・浮力・圧力 | 2 | 中 | 2025年度第2回(滑車・輪軸)、2026年度第2回(ばね)。物理は毎回出るため、未出の分野に回る可能性がある | |
| 生物: 植物 | 2 | 中 | 2024年度第2回(光合成)、2025年度第1回(遷移と光合成)の2回。2026年度は出ていない | |
| 物理: 電気・電磁石 | 1 | 中 | 2024年度第2回だけ。物理は毎回1題あり、2025・2026年度に電気が出ていないため、次に回る可能性がある(推論) | |
| 生物: 動物・昆虫 | 2 | 低 | 2026年度第2回(ミツバチ)の1回。2026年度第1回はカエルの血液で補助的 | |
| 物理: 振り子・物体の運動 | 2 | 低 | 2026年度第2回(台車の運動)の1回。2024年度第2回は地震波の速さの計算で補助的に付けた | |
| 化学: 水溶液・中和 | 1 | 低 | 2026年度第2回(中和)の1回だけ。化学は溶解度・気体が中心 | |
| 地学: 気象 | 1 | 低 | 2025年度第1回(雲のでき方)の1回だけ | |
| 化学: 燃焼・ものの変化 | 1 | — | ||
| 時事・身近な科学 | 1 | — | ||
| 生物: 生態系・環境 | 1 | — |
- 材料は2024〜2026年度の第1・2回、計6回分の問題と解答例だけ
- 単元は大問の主題で付け、補助の単元も数えている(例: 2026年度第2回のミツバチの大問に astronomy)
- 難易度は問題の読み取りによる判断で、正答率などの資料はない
- 記述の字数指定は無く、記述の数は解答例から数えた
社会 6 回分
45分・100点で、毎回 地理(30点)・歴史(40点)・公民(30点)の大問3題。地理は一つの県・地方や産業(米・製鉄など)を題材に統計・地形図・雨温図を読む。歴史は「税」「災害」「海運」「世界遺産」など一つのテーマや一つの県で原始〜戦後を通す。公民は憲法・国会に時事を結びつける。各大問に資料から理由を説明する記述が2〜4問、全体で8〜9問あり、字数指定はない。知識の選択問題は標準的だが、条件付き記述と資料読み取りに時間がかかるため、記述に20分程度を残す配分が必要
| 単元 | 出た回数 | 出やすさ | 根拠 | |
|---|---|---|---|---|
| 公民: 日本国憲法・人権 | 6 | 高 | 6回すべてで出題(人権・表現の自由・知る自由・新しい人権・男女共同参画) | |
| 公民: 政治のしくみ・選挙・地方自治 | 6 | 高 | 6回すべてで出題(国会・内閣・選挙・地方自治)。議院内閣制や国務大臣の任免は2024年度第1回・2025年度第1回・2026年度第1回で繰り返し | |
| 時事問題 | 6 | 高 | 6回すべてで前年のできごと(G7広島・2023年の制度変更・2024年の選挙と五輪・2025年の参院選と関税)を扱う | |
| 地理: 農林水産業 | 6 | 高 | 6回すべてで農業・水産業を出題(稲作は2024年度第1回と2026年度第2回の大問の中心) | |
| 地理: 地形図・統計・資料 | 6 | 高 | 6回すべてで統計・地形図・雨温図の読み取り(地形図は2024年度第2回・2025年度第1回・2026年度第1回・第2回) | |
| 歴史: 原始〜古代(〜平安) | 6 | 高 | テーマ通史の冒頭として6回すべてで出題(弥生・古墳・律令・遣唐使など) | |
| 歴史: 近世(安土桃山・江戸) | 6 | 高 | 6回すべてで出題(検地・享保の改革・鎖国下の窓口・桜田門外の変など) | |
| 歴史: 中世(鎌倉・室町) | 6 | 高 | 6回すべてで出題(守護・室町の経済・勘合貿易・承久の乱など) | |
| 歴史: 近代(明治〜昭和戦前) | 6 | 高 | 6回すべてで出題。年表の位置を選ぶ問題が2024〜2026年度で毎年ある | |
| テーマ型(一つの題材で分野を横断) | 6 | 高 | 歴史の大問(40点)が6回すべてテーマ型の通史(税・災害・世界遺産・海運・茨城県・日記と記録) | |
| 公民: 経済・財政・くらし | 5 | 中 | 税・予算・為替・関税・社会保障が6回中5回 | |
| 公民: 国際社会・国際機関 | 5 | 中 | 国連・SDGs・パリ協定・ICC・EU離脱など6回中5回 | |
| 地理: 日本の国土・地形・気候 | 5 | 中 | 雨温図・降水量・緯度・川の特徴などが6回中5回 | |
| 地理: 工業・エネルギー・資源 | 5 | 中 | 工業・資源・発電が6回中5回(自動車・製鉄原料・地場産業・内陸工業・造船) | |
| 地理: 都道府県・地方 | 5 | 中 | 地理大問の題材が一つの県・地方(島根・中部・栃木・四国・米の主産地)だった回が6回中5回 | |
| 歴史: 現代(戦後) | 5 | 中 | 戦後(公害・財閥解体・高度成長・独立回復・戦後の選挙)が6回中5回 | |
| 地理: 世界・日本との関係 | 2 | 低 | 輸入先や造船国の位置を問う小問が2024年度第1回・2026年度第1回のみ |
- 材料は 2024〜2026 年度の第1回・第2回の 6 回分(学校公開の問題と解答例)だけ
- 難易度は解答例と問い方からの判断で、学校の講評・正答率は材料にない
- 単元は大問ごとに付けたため、歴史の通史大問では一つの大問に複数の時代が付き、時代別の出題数は回数として数えている
- 記述の字数は指定がないため、記述(長)の判定は解答例の長さによる