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広尾学園小石川中学校

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東京都 ・ 共学 ・ 首都圏

推定偏差値

63 (幅 61〜65)

大手進学塾の公開資料(合格可能性 80% の偏差値)をもとにサクロードが推論した目安で、どの塾の公式の値でもありません。 実際の判定は模試の成績表で確かめてください。 推定偏差値と併願校の説明・偏差値の目安の表

よくある併願校

併願の候補

公開情報で分からないため、試験日・推定偏差値・男女・地域からサイトが選んだ候補です(よくある併願校ではありません)。

推定偏差値が近い学校

同じ地域で、推定偏差値の差が 2 以内の学校です(目安。合格の難しさは入試の回によって変わります)。

入試日程

入試日程は準備中です。必ず学校の公式サイトの募集要項で確かめてください。

出題傾向と予想

2026-10-24 更新。予想は目安で、出題を保証するものではありません。

国語 4 回分

50分100点で、全4回とも国語を課す。大問4題で、大問1が漢字の読み書き(10問ほど)、大問2が慣用句・四字熟語などの語句、大問3が物語文、大問4が論説・説明文という並びが続いている。知識の2題で20点ほど。読解は選択と字数指定の書き抜き・記述が中心で、記述は40〜90字程度。学校は回によって難しさや設問数を変えないと説明しており、字数を超えた記述は0点になる。

単元出た回数出やすさ根拠
読解: 説明文・論説文4高第1回の2024・2025・2026年度すべてで論説・説明文の読解
読解: 物語文・小説4高第1回の2024・2025・2026年度すべてで物語文の読解(2025年度第2回も小説)
漢字(書き取り・読み)4高第1回の2024・2025・2026年度すべてで漢字の読み書き
語句・慣用句・ことわざ4高第1回の2024・2025・2026年度すべてで慣用句・四字熟語などの語句
  • 材料は塾・個人講師などが公開した入試分析と、学校公式の2026年度入試結果・塾などの合格最低点で、問題そのものは読んでいない(塾などの問題 PDF は手順に従い開いていない)。単元は分析記事の記述からの判断
  • 2024年度は回が明記されていない記事(友の会)のみで、第1回とみなした。2026年度は学校の入試結果報告会の要点を個人講師のブログで読んだ伝聞で、大問の番号・出典は分からない
  • 2025年度第1回の出典(高遠ちとせ『遠い町できみは』・原研哉『日本のデザイン』)は個人講師のブログ1件のみ
  • 第3・4回の大問の情報は見つからなかった
  • 同名の都立小石川中等教育学校の情報は混ぜていない。広尾学園(本校)の分析記事も不採用
算数 2 回分

50分100点で、全4回とも算数を課す。大問6題で、大問1が計算と小問、大問2が独立小問、大問3以降が単元別の問題。答えのみの形式が中心で、一部に考え方を書く問題がある。2025年度第2回は水槽の水位変化、円周上の点の場合の数、立体の切断、規則性が並び、後半2題はやや難しい。数の性質・場合の数・規則性・立体図形がよく出るとされる。2026年度は回によって受験者平均が36〜59点と開き、合格者平均との差が約12〜24点と国語より大きい。

単元出た回数出やすさ根拠
数の性質(約数・倍数・余り・N進法など)2低第2回の2025年度にN進法(第1回の2024年度にも分数と約数の記載)
場合の数2低最も情報が多い第2回は2025年度しか分からず、その年に出題(第1回の2024年度にも出題の記載)
計算(四則・逆算・工夫)1低第2回の2025年度の大問1に計算(例年大問1は計算とされる)
割合と比(売買損益・濃度・比の利用)1低第2回の2025年度に比例・売買の小問
平面図形(角度・面積・相似・辺の比)1低第2回の2025年度に折り返し図形・円周上の三角形
立体図形(体積・表面積・切断・展開図・投影)1低第2回の2025年度に立体の切断と円すいの表面積(他の年度は不明)
水量の変化・グラフ1低第2回の2025年度に水槽の水位変化(他の年度は不明)
規則性(数列・周期・図形の規則)1低第2回の2025年度に規則性の大問(他の年度は不明)
推理・論理・条件整理1低第1回の2024年度に推理問題の記載(回は推定)
  • 材料は塾・個人講師などが公開した入試分析と、学校公式の2026年度入試結果・塾などの合格最低点で、問題そのものは読んでいない(塾などの問題 PDF は手順に従い開いていない)。単元は分析記事の記述からの判断
  • 大問ごとに分かるのは2025年度第2回(塾など1件)だけで、ほかは2024年度の単元の断片のみ。予想は1年分の出現なのですべて『低』
  • 大問数は、友の会・Testea が6題または5題程度、アクセスが5〜6題と、記事によって幅がある
  • 同名の都立小石川中等教育学校の情報は混ぜていない。広尾学園(本校)の分析記事も不採用
理科 1 回分

第1回だけで課す(30分50点)。大問4題ほどで物理・化学・生物・地学から1題ずつとされ、実験や資料を読んで考える問題と計算が多い。2024年度は浮力の計算が出た。年度ごとの大問の中身はほとんど公開されていない。2026年度の受験者平均は30.8点、合格者平均は36.0点(本科)。

単元出た回数出やすさ根拠
物理: てこ・滑車・輪軸・ばね・浮力・圧力1低第1回の2024年度に浮力の計算(2025・2026年度は不明)
  • 材料は塾・個人講師などが公開した入試分析と、学校公式の2026年度入試結果・塾などの合格最低点で、問題そのものは読んでいない(塾などの問題 PDF は手順に従い開いていない)。単元は分析記事の記述からの判断
  • 年度別に分かるのは2024年度の浮力の1件だけで、ほかの単元は分からない
  • 同名の都立小石川中等教育学校の情報は混ぜていない。広尾学園(本校)の分析記事も不採用
社会 1 回分

第1回だけで課す(30分50点)。大問4題で地理・歴史・公民から出題され、資料やリード文が多く時間が厳しいとされる。大問4は資料を読んで自分の考えを書く記述で、2024年度は御成敗式目とDXが題材になった。時事に関わる出題が多いとされる。2026年度の受験者平均は26.7点、合格者平均は30.0点(本科)。

単元出た回数出やすさ根拠
歴史: 中世(鎌倉・室町)1低第1回の2024年度に大問4で御成敗式目を題材にした記述
時事問題1低第1回の2024年度に大問4でDXを題材にした記述(2025・2026年度は不明)
  • 材料は塾・個人講師などが公開した入試分析と、学校公式の2026年度入試結果・塾などの合格最低点で、問題そのものは読んでいない(塾などの問題 PDF は手順に従い開いていない)。単元は分析記事の記述からの判断
  • 年度ごとの大問の中身を書いた記事は有料の note 記事しか見つからず、使っていない。分かるのは2024年度の大問4の題材だけ
  • 同名の都立小石川中等教育学校の情報は混ぜていない。広尾学園(本校)の分析記事も不採用

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