学校をさがす ›

渋谷教育学園渋谷中学校

推定偏差値 69よくある併願校: 広尾学園・渋谷教育学園幕張説明

東京都渋谷区 ・ 共学 ・ 私立 ・ JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン、地下鉄銀座線・半蔵門線・副都心線、東急東横線・田園都市線、京王井の頭線「渋谷」徒歩7分、地下鉄千代田線・副都心線「明治神宮前」徒歩8分

この学校の板公式サイト

今月のまとめ 2026年11月版

出願は1月10日から。第1回・第2回の締め切りは1月28日

入試日程
出願は1月10日から。第1回は2月1日、第2回は2月2日で、出願の締め切りは1月28日14時59分。第3回は2月5日。一般の書類の受け取りは2月12日15時まで。
出題の傾向
国語は物語と論説の長文2題で、文章量が多く長い選択肢を見分ける力が要る。算数は立体の切断がよく出て、一部は考え方を書く。理科・社会は30分で、長い文章や資料を読んで考える。
注意
帰国生入試は出願の前に資格確認の審査があり、書類を12月1日から12月11日必着で送る。合格したら窓口で書類を受け取ってから入学金を納める。

毎月 1 日に更新(2026-11-01 更新)。日程は目安です。出願・手続きの前に必ず募集要項で確かめてください。 受験ニュース

2027 年度 入試日程

帰国生(帰国生)

試験日
1/27(水) 午前(集合 08:30)
科目
英国算英 / 作国算面
定員
12名
出願
1/10(日)〜1/22(金) 23:59まで
合格発表
1/28(木) 10:00〜17:00(Web・掲示)
手続き
  • 書類の受け取り: 1/28(木) 10:00〜1/30(土) 15:00【来校】(本校窓口で合格通知・入学手続関連書類を受け取る)
  • 入学金: 1/30(土) 23:59まで 290,000円(前年度の額)(書類に記載のURL・QRコードから決済サイトで納付。金額は昨年度実績)
注記
英語型と作文型の選択制。出願の前に応募資格確認審査(書類を2026年12月1日〜11日必着で郵送)が必要。面接は12:30〜開始のため endTime は省略。昼食を持参。書類の受け取りは1月28日 15:00まで、29日・30日 9:00〜15:00
根拠(募集要項の記載)
  • 試験日時 2027年1月27日(水)試験当日8:30までに登校してください。 出典 確認 2026-10-19
  • 試験日時 2027年1月27日(水)試験当日8:30までに登校してください。 出典 確認 2026-10-19
  • 試験科目 英語・国語・算数・英語面接 または、作文・国語・算数・面接 出典 確認 2026-10-19
  • 募集人員 第1学年(男・女)計12名 出典 確認 2026-10-19
  • 出願期間 2027年1月10日(日)10:00~2027年1月22日(金)23:59まで 出典 確認 2026-10-19
  • 合格発表 2027年1月28日(木)10:00(本校) 出典 確認 2026-10-19
  • 合格発表は本校内に掲示(当日17:00まで)しますがホームページ上でも行います。 出典 確認 2026-10-19
  • 期間:合格発表から2027年1月30日(土)15:00まで 出典 確認 2026-10-19
  • 期間:合格発表から2027年1月30日(土)23:59まで 出典 確認 2026-10-19
  • 入学金 290,000円 出典 確認 2026-10-19

第1回(一般)

試験日
2/1(月) 午前(集合 08:30、終了 12:30)
科目
国算理社
定員
70名
出願
1/10(日)〜1/28(木) 14:59まで
合格発表
2/2(火) 14:00〜17:00(Web・掲示)
手続き
  • 書類の受け取り: 2/2(火) 14:00〜2/12(金) 15:00【来校】(本校窓口で合格通知・入学手続関連書類を受け取る)
  • 入学金: 2/12(金) 23:59まで 290,000円(前年度の額)(書類に記載のURL・QRコードから決済サイトで納付。金額は昨年度実績)
注記
出願締め切りは1月28日(木)14:59(第2回も同じ)。書類の受け取りは各日 9:00〜15:00(2月11日を除く)
根拠(募集要項の記載)
  • 試験日時 2027年2月1日(月)試験当日8:30までに登校してください。 出典 確認 2026-10-19
  • 試験日時 2027年2月1日(月)試験当日8:30までに登校してください。 出典 確認 2026-10-19
  • 12:00~12:30 理科 出典 確認 2026-10-19
  • 試験科目 4科(面接はありません) 出典 確認 2026-10-19
  • 募集人員 第1学年(男・女)計70名 出典 確認 2026-10-19
  • 出願期間 2027年1月10日(日)10:00~2027年1月28日(木)14:59まで 出典 確認 2026-10-19
  • 合格発表 2027年2月2日(火)14:00(本校) 出典 確認 2026-10-19
  • 合格発表は本校内に掲示(当日17:00まで)しますがホームページ上でも行います。 出典 確認 2026-10-19
  • 期間:合格発表から2027年2月12日(金)まで[2月11日(木)を除く]9:00~15:00まで 出典 確認 2026-10-19
  • 期間:合格発表から2027年2月12日(金)23:59まで 出典 確認 2026-10-19
  • 入学金 290,000円 出典 確認 2026-10-19

第2回(一般)

試験日
2/2(火) 午前(集合 08:30、終了 12:30)
科目
国算理社
定員
70名
出願
1/10(日)〜1/28(木) 14:59まで
合格発表
2/3(水) 11:00〜17:00(Web・掲示)
手続き
  • 書類の受け取り: 2/3(水) 11:00〜2/12(金) 15:00【来校】(本校窓口で合格通知・入学手続関連書類を受け取る)
  • 入学金: 2/12(金) 23:59まで 290,000円(前年度の額)(書類に記載のURL・QRコードから決済サイトで納付。金額は昨年度実績)
注記
出願締め切りは1月28日(木)14:59(第1回と同じ)。書類の受け取りは各日 9:00〜15:00(2月11日を除く)
根拠(募集要項の記載)
  • 試験日時 2027年2月2日(火)試験当日8:30までに登校してください。 出典 確認 2026-10-19
  • 試験日時 2027年2月2日(火)試験当日8:30までに登校してください。 出典 確認 2026-10-19
  • 12:00~12:30 理科 出典 確認 2026-10-19
  • 試験科目 4科(面接はありません) 出典 確認 2026-10-19
  • 募集人員 第1学年(男・女)計70名 出典 確認 2026-10-19
  • 出願期間 2027年1月10日(日)10:00~2027年1月28日(木)14:59まで 出典 確認 2026-10-19
  • 合格発表 2027年2月3日(水)11:00(本校) 出典 確認 2026-10-19
  • 合格発表は本校内に掲示(当日17:00まで)しますがホームページ上でも行います。 出典 確認 2026-10-19
  • 期間:合格発表から2027年2月12日(金)まで[2月11日(木)を除く]9:00~15:00まで 出典 確認 2026-10-19
  • 期間:合格発表から2027年2月12日(金)23:59まで 出典 確認 2026-10-19
  • 入学金 290,000円 出典 確認 2026-10-19

第3回(一般)

試験日
2/5(金) 午前(集合 08:30、終了 12:30)
科目
国算理社
定員
23名
出願
1/10(日)〜2/4(木) 23:59まで
合格発表
2/6(土) 11:00〜17:00(Web・掲示)
手続き
  • 書類の受け取り: 2/6(土) 11:00〜2/12(金) 15:00【来校】(本校窓口で合格通知・入学手続関連書類を受け取る)
  • 入学金: 2/12(金) 23:59まで 290,000円(前年度の額)(書類に記載のURL・QRコードから決済サイトで納付。金額は昨年度実績)
注記
他の回との同時出願は1月28日(木)14:59まで、1月28日 15:00からは第3回のみ出願できる。書類の受け取りは各日 9:00〜15:00(2月11日を除く)
根拠(募集要項の記載)
  • 試験日時 2027年2月5日(金)試験当日8:30までに登校してください。 出典 確認 2026-10-19
  • 試験日時 2027年2月5日(金)試験当日8:30までに登校してください。 出典 確認 2026-10-19
  • 12:00~12:30 理科 出典 確認 2026-10-19
  • 試験科目 4科(面接はありません) 出典 確認 2026-10-19
  • 募集人員 第1学年(男・女)計23名 出典 確認 2026-10-19
  • 出願期間 2027年1月10日(日)10:00~2027年2月4日(木)23:59まで 出典 確認 2026-10-19
  • 合格発表 2027年2月6日(土)11:00(本校) 出典 確認 2026-10-19
  • 合格発表は本校内に掲示(当日17:00まで)しますがホームページ上でも行います。 出典 確認 2026-10-19
  • 期間:合格発表から2027年2月12日(金)まで[2月11日(木)を除く]9:00~15:00まで 出典 確認 2026-10-19
  • 期間:合格発表から2027年2月12日(金)23:59まで 出典 確認 2026-10-19
  • 入学金 290,000円 出典 確認 2026-10-19

出典: 2027年度入学試験 募集要項(第32期生)(2026-10-19 確認)、第1回(2月1日)入学試験 募集要項(2026-10-19 確認)、第2回(2月2日)入学試験 募集要項(2026-10-19 確認)、第3回(2月5日)入学試験 募集要項(2026-10-19 確認)、帰国生(1月27日)入学試験 募集要項(2026-10-19 確認)、交通アクセス(2026-10-19 確認)

出題傾向と予想

2026-10-25 更新。予想は目安で、出題を保証するものではありません。

国語 9 回分

50分100点。第1回は2022〜2026年度の5年とも大問2題で、大問1が物語文、大問2が論説文(説明文)の長文読解。漢字の書き取りは読解の中で出る(2022年度第1回は大問一4問・大問二3問、2024年度第1回は各大問3題)。設問は長い5択の選択肢が中心で、正誤や感想の適否を見分ける選択が多い。記述は2〜3問で、51〜90字の字数指定がつく。論説文は資本主義と気候変動(2022年度)など大人向けの難しい内容が選ばれ、文章量は2022年度に約10600字、2025年度は約14000字と多い。公式の2026年度第1回は受験者平均62.5点・合格者平均71.0点。

単元出た回数出やすさ根拠
読解: 説明文・論説文9高第1回は5年のうち5年(2022年度 斎藤幸平、2023年度 古田徹也、2024年度 戸谷洋志、2025年度 朱喜哲、2026年度 文化人類学入門)すべてで大問2に論説文。第2回も2023・2025年度に論説文
読解: 物語文・小説8高第1回は5年のうち5年(2022年度 いとうせいこう、2023年度 額賀澪、2024年度 木皿泉、2025年度 高瀬隼子、2026年度 前川ほまれ)すべてで大問1に物語文。第2回も2023〜2025年度に小説
漢字(書き取り・読み)5中第1回で漢字の書き取りが確認できたのは5年のうち2年(2022年度 計7問、2024年度 各大問3題)。第2回も2023〜2025年度に各大問3〜4問。2023・2025・2026年度第1回は情報源に記載が無いだけの可能性が高い
読解: 随筆1—
語句・慣用句・ことわざ1—
  • 材料は塾などが公開した入試分析・講評・解答速報と学校公式の入試結果(2026年度のみ)で、問題そのものは読んでいない。単元・形式は分析記事の記述からの判断
  • 学校公式サイトに過去問の掲載は無い。科目別の平均点が公開されているのは2026年度だけ(2027 INFORMATION BROCHURE)
  • 予想は第1回(2/1)の2022〜2026年度の5年分の出現で決めた(高: 4〜5年、中: 2〜3年、低: 0〜1年を目安に直近も考慮)。第2回は2023〜2025年度にリーダーズブレインの分析があるのみ、第3回はほぼ情報が無く、第2・3回の出題は第1回と傾向が異なる可能性がある
  • インターエデュ(2024〜2026年度の速報ページ)は確認時メンテナンス中、コベツバは HTTP 503 で読めなかった
  • 2025年度第1回の物語文の出典を別作品とする一覧(note saki)があるが、2件の分析と食い違うため採用していない
  • 2024年度第2回の大問二(三木那由他)は随筆とするサイトと論説文とするサイトがある
  • 2026年度の論説文の著者名は情報源で『箕面在弘』と表記されているが、書籍の表記は『箕曲在弘』とみられる
  • 2022年度第1回はアトリエとリーダーズブレインの分析が一致(回の明記は無く、ワンダーファイの2/1の解答速報・WISARDNET の講評との一致から第1回と判断)。2023年度第1回はアトリエのみで大問の題材名だけ、2023年度第2回はリーダーズブレインのみで回の明記が無い(第1回と構成が異なるため第2回と判断)
  • 2023年度第2回の大問一の慣用表現の小問は語句(vocab)として数えた
算数 8 回分

50分100点。第1回は5年とも大問4題で、大問1は計算を含む小問集合6問、大問2以降は1つのテーマを掘り下げる大問。立体図形は5年すべてで出て(2022年度は大問1の回転体、2023〜2026年度は切断の大問)、数の性質と場合の数も5年のうち4年出る。2022年度は難しい平面図形と隔たりグラフの速さ、2023年度は点の移動・数の性質を場合の数で考える思考力の大問が出た。大問1(6)と大問4の一部は『式・考え方』を書く記述解答欄。難度は年で大きく動き、2024・2025年度は技術系中心で易しめ、2026年度は思考力・検証力を問う問題が増えて難化した。公式の2026年度は合格者と受験者の平均点の差が10〜20点で、4科目で最も大きい。

単元出た回数出やすさ根拠
計算(四則・逆算・工夫)8高第1回は5年のうち5年で大問1に計算(2026年度は解答速報の答えからの推定)
平面図形(角度・面積・相似・辺の比)7高第1回は5年のうち4年(2022年度は二等辺三角形の難問の大問、2024〜2026年度は大問1の角度・面積)。2023年度は大問1の内訳が不明。第2回も2023・2025年度に出題
立体図形(体積・表面積・切断・展開図・投影)7高第1回は5年のうち5年(2022年度は大問1の回転体、2023〜2026年度は立体の切断の大問)。第2回も2023年度に影と水そう、2024年度に切断
速さ(旅人算・通過算・流水算・時計算)7高第1回は5年のうち4年(2022年度 隔たりグラフの大問、2024年度 円周上の点の大問、2025・2026年度 小問)。2023年度は大問1の内訳が不明。第2回も2023〜2025年度に出題
数の性質(約数・倍数・余り・N進法など)6高第1回は5年のうち4年(2022年度 4桁の整数の倍数、2023年度 場合の数と組み合わせた大問、2025年度 小問の約数、2026年度 大問)。2024年度は無し
場合の数5高第1回は5年のうち4年(2022年度 4桁の整数、2023年度 点の移動・数の性質の大問、2025・2026年度 小問)。第2回も2023年度にトランプの並べ方
割合と比(売買損益・濃度・比の利用)6中第1回は5年のうち3年(2022年度 小問の食塩水・売買、2024年度 小問の食塩水、2025年度 食塩水の大問)。2026年度は確認できず
推理・論理・条件整理3中第1回は5年のうち2年(2022年度 小問の覆面算、2026年度 条件整理の文章題)。第2回も2024年度に条件整理の大問
規則性(数列・周期・図形の規則)3中第1回は5年のうち2年(2024年度 五角数、2025年度 平方数・三角数の和)。2022・2023・2026年度は無し
特殊算(和差・つるかめ・過不足・年齢・仕事・ニュートンなど)3中第1回は5年のうち2年(2025年度 小問の仕事算、2026年度 つるかめ算の文章題)
図形の移動・点の移動(転がり・回転・動点)2中第1回は5年のうち2年(2023年度 点の移動の大問、2024年度 円周上を動く点の大問)
水量の変化・グラフ2低第1回は5年のうち0年。第2回は2023年度(水そうとグラフの大問)・2025年度(小問)に出題
資料の読み取り・平均1低第1回は5年のうち1年(2022年度 小問の平均)のみ
  • 材料は塾などが公開した入試分析・講評・解答速報と学校公式の入試結果(2026年度のみ)で、問題そのものは読んでいない。単元・形式は分析記事の記述からの判断
  • 学校公式サイトに過去問の掲載は無い。科目別の平均点が公開されているのは2026年度だけ(2027 INFORMATION BROCHURE)
  • 予想は第1回(2/1)の2022〜2026年度の5年分の出現で決めた(高: 4〜5年、中: 2〜3年、低: 0〜1年を目安に直近も考慮)。第2回は2023〜2025年度にリーダーズブレインの分析があるのみ、第3回はほぼ情報が無く、第2・3回の出題は第1回と傾向が異なる可能性がある
  • インターエデュ(2024〜2026年度の速報ページ)は確認時メンテナンス中、コベツバは HTTP 503 で読めなかった
  • 2026年度第1回の大問1の単元は解答速報の答えの単位からの推定で、確からしさは低い
  • 2025年度第1回の大問1の中の単元は1つのサイト(進塾)のみ
  • 2024年度第2回とした算数の分析(リーダーズブレイン)は回の明記が無く、国語の出典の一致から第2回と判断した
  • 2022年度第1回はアトリエとリーダーズブレインの分析が一致(回の明記は無く、ワンダーファイの2/1の解答速報・WISARDNET の講評との一致から第1回と判断)。2023年度第1回はアトリエのみで大問の題材名だけ、2023年度第2回はリーダーズブレインのみで回の明記が無い(第1回と構成が異なるため第2回と判断)
  • 2023年度第1回は大問1の小問の内訳が分からず calc だけを付けた。平面図形・速さ・割合などが入っていても数に入っていない
  • 2022年度第1回の大問1の中の単元はリーダーズブレインのみ
理科 8 回分

30分50点。第1回は5年とも大問2題で、それぞれ1つのテーマについての長いリード文・会話文を読み、実験結果やヒントから考える形。単純な知識で答えられる問題は2割程度(2025年度)。題材は年ごとに大きく変わり、2022年度は葉のつき方の規則性とインクの染み込み方、2023年度は花の色の変化と望遠鏡・天体観測、2024年度は食物連鎖と紙の原料、2025年度は昆虫の行動と空気の分離、2026年度は抽出による分離と燃え方・熱の伝わり方。生物から1題、化学・物理・地学から1題の組み合わせが多い。単位量あたりの計算や記述・作図が加わる。公式の2026年度は第1回の合格者平均34.4点(受験者平均27.0点)。

単元出た回数出やすさ根拠
化学: 状態変化・熱5中第1回は5年のうち3年(2022年度 熱による噴射、2025年度 空気を冷やして分ける、2026年度 熱の伝わり方)。第2回も2023年度にドライアイス
実験・観察の考察(グラフ・表の読み取り)4中第1回は5年のうち3年(2022年度 インクの染み込み、2024年度 紙の性質の会話文、2026年度 抽出の操作)。毎年リード文と実験結果から考える形式
生物: 植物4中第1回は5年のうち2年(2022年度 葉のつき方の規則性、2023年度 花の色の変化)。2024〜2026年度は無いが、第2回は2024・2025年度に出題
化学: ものの溶け方・溶解度2中第1回は5年のうち2年(2022年度 インクの染み込み、2026年度 抽出)
生物: 動物・昆虫2低第1回は5年のうち1年(2025年度の昆虫)のみ。第2回も2024年度に貝などの成長線
地学: 天体(太陽・月・星)2低第1回は5年のうち1年(2023年度の天体観測)のみ。第2回も2024年度に潮の満ち引き
物理: 光・音2低第1回は5年のうち1年(2023年度の望遠鏡のしくみ)のみ。第2回も2024年度に虹
化学: 燃焼・ものの変化1低第1回は5年のうち1年(2026年度の物の燃え方)のみ
生物: 生態系・環境1低第1回は5年のうち1年(2024年度の食物連鎖)のみ
化学: 気体の発生・性質1低第1回は5年のうち1年(2025年度の窒素・酸素・アルゴン)のみ
物理: てこ・滑車・輪軸・ばね・浮力・圧力2—
地学: 気象2—
時事・身近な科学1—
  • 材料は塾などが公開した入試分析・講評・解答速報と学校公式の入試結果(2026年度のみ)で、問題そのものは読んでいない。単元・形式は分析記事の記述からの判断
  • 学校公式サイトに過去問の掲載は無い。科目別の平均点が公開されているのは2026年度だけ(2027 INFORMATION BROCHURE)
  • 予想は第1回(2/1)の2022〜2026年度の5年分の出現で決めた(高: 4〜5年、中: 2〜3年、低: 0〜1年を目安に直近も考慮)。第2回は2023〜2025年度にリーダーズブレインの分析があるのみ、第3回はほぼ情報が無く、第2・3回の出題は第1回と傾向が異なる可能性がある
  • インターエデュ(2024〜2026年度の速報ページ)は確認時メンテナンス中、コベツバは HTTP 503 で読めなかった
  • 2025・2026年度第1回の大問の題材は1つのサイト(アトリエ)のみで、単元の付け方も題材名からの推定
  • 題材が毎年入れ替わるため、1年だけの単元や未出の単元も出る可能性は十分ある
  • 2022年度第1回はアトリエとリーダーズブレインの分析が一致(回の明記は無く、ワンダーファイの2/1の解答速報・WISARDNET の講評との一致から第1回と判断)。2023年度第1回はアトリエのみで大問の題材名だけ、2023年度第2回はリーダーズブレインのみで回の明記が無い(第1回と構成が異なるため第2回と判断)
  • 2023年度第1回の題材はアトリエの大問名のみで、単元の付け方も題材名からの推定
  • 2023年度第2回の大問2(RNA の遺伝情報)は units.json に遺伝の単元が無いため時事と考察として数えた
社会 7 回分

30分50点。第1回は大問3題(構成が分かる2022〜2024・2026年度の4年)で、地理・歴史・公民をおおむね1題ずつ、それぞれ1つの題材から分野を横断して問う。題材は2022年度が鉄道と人・物の移動、金属の貿易、国政選挙、2023年度が地形図と世界遺産、広告・宣伝の歴史、コロナ禍の働き方、2024年度がプロスポーツのホームタウン・九州の歴史・現在の政治、2026年度が労働の歴史・外国人労働者・日本の料理と材料。時事と結びつけた出題が毎年あり、資料・写真をヒントにまとめる字数指定つきの記述(75〜80字以内)が1〜3問ある。公式の2026年度第1回は受験者平均27.3点・合格者平均30.6点で差が小さい。

単元出た回数出やすさ根拠
時事問題7高第1回は5年のうち4年(2022年度 国政選挙・鉄道150周年、2023年度 コロナ禍の働き方、2024年度 SDGs・政治、2026年度 外国人労働者)。2025年度は第1回の構成が不明
テーマ型(一つの題材で分野を横断)7高第1回は構成が分かる4年のうち4年(2022年度 金属の貿易の歴史、2023年度 広告の歴史、2024年度 九州の歴史、2026年度 労働の歴史・料理と材料)で題材を軸にした総合。第2回も2023〜2025年度に出題
公民: 政治のしくみ・選挙・地方自治4中第1回は5年のうち2年(2022年度 衆院選・参院選、2024年度 現在の政治)。第2回も2023・2025年度に出題
地理: 地形図・統計・資料3中第1回は5年のうち3年(2022年度 統計・地図の読み取り、2023年度 地形図、2024年度 地形図)。2026年度は無し
歴史: 近世(安土桃山・江戸)3中第1回は5年のうち3年(2022年度 江戸時代の街道、2024年度 林子平など、2026年度 江戸時代の商品作物)
地理: 農林水産業3中第1回は5年のうち2年(2023年度 産業、2026年度 料理の材料・促成栽培)
公民: 経済・財政・くらし2中第1回は5年のうち2年(2023年度 コロナ禍の働き方、2026年度 外国人労働者の受け入れ)
地理: 都道府県・地方2中第1回は5年のうち2年(2022年度 東北地方の鉄の産地、2024年度 プロスポーツのホームタウン)
歴史: 近代(明治〜昭和戦前)2低第1回は5年のうち1年(2024年度の米騒動)のみ。第2回は2023年度に西南戦争など
公民: 日本国憲法・人権1低第1回は5年のうち1年(2024年度)のみ
地理: 工業・エネルギー・資源1低第1回は5年のうち1年(2024年度の工業)のみ
地理: 日本の国土・地形・気候1—
地理: 世界・日本との関係1—
歴史: 中世(鎌倉・室町)1—
  • 材料は塾などが公開した入試分析・講評・解答速報と学校公式の入試結果(2026年度のみ)で、問題そのものは読んでいない。単元・形式は分析記事の記述からの判断
  • 学校公式サイトに過去問の掲載は無い。科目別の平均点が公開されているのは2026年度だけ(2027 INFORMATION BROCHURE)
  • 予想は第1回(2/1)の2022〜2026年度の5年分の出現で決めた(高: 4〜5年、中: 2〜3年、低: 0〜1年を目安に直近も考慮)。第2回は2023〜2025年度にリーダーズブレインの分析があるのみ、第3回はほぼ情報が無く、第2・3回の出題は第1回と傾向が異なる可能性がある
  • インターエデュ(2024〜2026年度の速報ページ)は確認時メンテナンス中、コベツバは HTTP 503 で読めなかった
  • 2026年度第1回の大問の題材は1つのサイト(アトリエ)のみで、単元の付け方も題材名からの推定
  • 時代・分野の単元は記事に挙がった例から付けたもので、各大問で実際に問われた範囲はもっと広いとみられる
  • 2022年度第1回はアトリエとリーダーズブレインの分析が一致(回の明記は無く、ワンダーファイの2/1の解答速報・WISARDNET の講評との一致から第1回と判断)。2023年度第1回はアトリエのみで大問の題材名だけ、2023年度第2回はリーダーズブレインのみで回の明記が無い(第1回と構成が異なるため第2回と判断)
  • 2025年度第1回の社会は構成が分かる情報が無く、予想の材料は2022〜2024・2026年度の4年分
  • 2022・2023年度第1回の歴史の大問は時代が記載から特定できないため、時代の単元は付けていない(theme のみ)